RefreshIndicator の使い方

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Flutter でswipe to refreshを実現するための RefreshIndicator の使い方を紹介します。

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スワイプすると更新するようなインターフェースを実現します。

コンストラクタ

RefreshIndicator({
  Key key,
  @required Widget child,
  double displacement: 40.0,
  @required RefreshCallback onRefresh,
  Color color,
  Color backgroundColor,
  ScrollNotificationPredicate notificationPredicate: defaultScrollNotificationPredicate,
  String semanticsLabel,
  String semanticsValue
})

必須引数はchildonRefreshです。

childには更新させたい Widget を指定します。

onRefreshは更新処理を行う関数を指定します。返り値がFuture<void>で処理が終わるまでインジケータが出た状態になります。

プロパティ

  • backgroundColorColor

    インジケータの背景色を指定します。デフォルトではThemeData.canvasColorが指定されています。

  • childWidget

    swipe to refreshをしたい Widget を指定します。

  • colorColor

    インジケータの色を指定します。デフォルトではThemeData.accentColorが指定されています。

  • displacementdouble

    更新を開始する距離を指定します。この距離以上スクロールすると更新が始まります。デフォルトでは40.0が指定されています。

  • notificationPredicateScrollNotificationPredicate

    調査中

  • onRefreshRefreshCallback

    更新処理を行う関数を指定します。ユーザがdsiplacement以上スワイプした時に呼ばれます。必ず更新処理が完了した時にFutureを返すようにしてください。

  • semanticsLabelString

    Semantics.labelの文字列を指定します。

  • semanticsValueString

    Semantics.valueの文字列を指定します。

公式ドキュメント

RefreshIndicator class

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