Android Studio でファイル保存時に自動でフォーマットする

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Flutter アプリを Android Studio で開発するときにファイル保存時に自動でフォーマットする方法を紹介します。

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ガーっと雑に書いて自動でフォーマットされるのは非常に便利です。内部的にdartfmtが呼ばれています。

設定方法

PreferencesLanguages & Frameworksの下にFlutterという項目があります。

その中にあるFormat code on saveを有効にするとファイル保存時に自動でフォーマットしてくれます。

その下にあるOrganize imports on saveを有効にすると、ファイル保存時にインポートの順序を並び替えたり、使われていないインポートを削除してくれます。

(オマケ) 手動でフォーマットする方法

コード上で右クリックして出てきたメニューのReformat Code with dartfmt.をクリックするとフォーマットされます。

また、option + command + Lでもフォーマットが可能です。

綺麗にフォーマットするコツ

自動でフォーマットをした時に綺麗にフォーマットされないことがあります。しかし、書き方を工夫することで綺麗にフォーマットされます。

必ずコンマを入れる

Code formattingの最後にも書いてありますが、区切りでは必ずコンマを入れるようにすると良い感じにフォーマットしてくれます。

以下の画像はCode formattingからのですが、コンマを入れていない場合は1枚目のように改行されずにフォーマットされます。

関数、メソッドやコンストラクタのパラメータに必ずコンマを入れることで、以下のように良い感じで改行してフォーマットしてくれます。

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