SingleChildScrollView の使い方

SingleChildScrollView の使い方

画面に入りきらない表示をスクロールさせたい時に使うWidgetです。

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通常スクロールできるリストを表示する場合は ListView を使いますが、リストではない場合このSingleChildscrollviewを使います。

使い方

今後例を記述します。

コンストラクタ

SingleChildScrollView({
	Key key,
	Axis scrollDirection: Axis.vertical,
	bool reverse: false,
	EdgeInsetsGeometry padding,
	bool primary,
	ScrollPhysics physics,
	ScrollController controller,
	Widget child,
	DragStartBehavior dragStartBehavior: DragStartBehavior.start
})

プロパティ

  • childWidge

    スクロールさせたい子Widgetです。

  • controllerScrollController

    スクロールの挙動を指定します。今後具体的な例を示します。

  • dragStartBehaviorDragStartBehavior

    スクロールのドラッグを始めた時の挙動を指定します。今後具体的な例を示します。

  • paddingEdgeInsetsGeometry

    子Wigetにするパディングを指定します。

  • physicsScrollPhysics

    スクロールの終端に行った時などの動きを指定します。 AlwaysScrollableScrollPhysicsなどを指定します。

  • primarybool

    プライマリーなスクロールビューにするか指定します。

  • reversebool

    スクロールの向きを逆にするか指定します。

  • scrollDirectionAxis

    スクロールの向きをしてします。縦の場合Axis.verticalを、横の場合Axis.horizontalを指定します。何も指定しない場合はAxis.verticalになっています。

Flutter 公式ドキュメント

SingleChildScrollView

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