showLicensePage の使い方

showLicensePage の使い方

Flutter で使用しているライブラリのライセンスを表示するための関数です。

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Flutterは使用しているライブラリのLICENSEを自動で探してまとめてくれます。集めたランセンス情報をshowLicensePage関数で簡単に表示することができます。

つまり、自動でライセンスページを作成することができるわけです!

使い方

ListTileと組み合わせて、タップした時にライセンスページを表示するには次のようにすれば良いです。

ListTile(
    title: const Text('ライセンス'),
    onTap: () { showLicensePage(context: context); }
);

この方法では決められたデザインのページしか表示できないため、デザインをカスタマイズしたい場合は、LicenseRegistryを使って自分でライセンスページを作成することができます。このコードが参考になると思います。

Flutter 公式ドキュメント

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