NetworkImage の使い方

NetworkImage の使い方

Flutterでネットワークから画像を取得するClassを紹介します。ここで取得した画像はキャッシュされます。

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使用例

次のようにCircleAvatarと組み合わせて使うことができます。

CircleAvatar(
  backgroundImage: NetworkImage(userAvatarUrl),
)

NetworkImageWidgetではないので、そのまま表示することができません。

Image Widgetとして使いたい場合は、次のようにImage.networkコンストラクタを使ってください。内部的にNetworkImageを使って初期化しImage Widgetが使えるようになります。

Container {
	child: Image.network(userAvatarUrl);
}

コンストラクタ

NetworkImage(
	String url,
	{
		double scale: 1.0,
		Map<String, String> headers
	}
)

必須引数はurlです。

プロパティ

  • urlString

    画像の URL を指定します。

  • headersMap<String, String>

    HttpClient.getを使って画像をネットワークから取得する時のヘッダを指定します。

  • scaledouble

    画像のImageInfoに入れるサイズを指定します。

Flutter 公式ドキュメント

NetworkImage class

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